2006 闘いの軌跡

2006年04月01日

3/31 横2−12読 余裕の開幕敗戦3

d5ed9f48.JPG 年度末のクソ忙しい金曜だったが東京送風機付屋内野球場へ2年ぶりの開幕戦に参戦した。球場に着いたのは既に18時50分。そして座席に着いたのは1回裏の読売の攻撃が終わったところだった。

 ということで、初回の番長の出来は見られなかったが、初回9人の打者を送った読売の3アウトは、二岡(バント)・小久保・上原と全て右打者。左左右、左左右、左左右と続く打線である。確かに番長には投げづらい打線であったかもしれない。開幕で浮ついていたところもあったと思う。高橋由に送風機本塁打を打たれた後は、既に公式戦の体をなしていなかった。佐久本、加藤、岸本のテストもあまりよい結果は得られなかった。

 がしかし、先日面白い言葉を聞いた。「強いチームは負けるときは大負けして、勝つときはなんとなくギリギリで勝つ。弱いチームは負けるときも惜敗する。」確かに楽天を見ているとわかるような言葉である。そう思えば今日の敗戦は何も気にせず、キレイに負けた。結果は出ないながらもテストもできた。と前向きに考えたい。そして、番長には機能した左左右打線は、土肥にとっては絶好のカモになるであろう。第二戦も参戦します! 

 個人的に嬉しかったのは古木の内野安打。相変わらず出場機会には恵まれないが、DH起用の交流戦に向けて、調子を上げていってほしいものだ。



be_a_hero_in_akasaka at 11:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(2)