2006 闘いの軌跡

2006年09月09日

さてストーブリーグだ!

 例年(といっても2年目だが)、ブログは「終戦」の日で終わらせる形になっている。が、しかし、今年は清原の笑える(笑われる)サヨナラ満塁ホームランで一旦筆を置いたが、また「闘い」が始まった。もちろんプレーオフに参加する資格は全くない。誰よりも早く突入した「ストーブリーグ」である。

 まず監督から始まっている。いつもながら「1日1ベイ」怒り屋さんのブログはとてもモノを考えさせてくれる。98年以来、このチームは何をやってきたのか?もっと言えば、古葉さん以来、どうなっているのか?

 牛監督は、限られた条件の中ではよくやった、ということになるのだろう。人間として同情もする。チームが負けるのは監督だけのせいではない。しかし、佐伯の4番固定など、打者の用兵は悪かっただろう。これはここでもう総括を終わりにする。もう覆水は盆に帰らぬのだから。

 さて、新監督。現段階で名前が挙がっている人(今日の日刊ゲンダイで名の挙がったピネラも含む)でいえば、やはり平松だと思う。なぜか?

 このチームには、真の「強い」男がいないと思う。「つなぎ」の打線?心地のいい言葉だ。先発は100球でいいいの?クアトロKがいるから大丈夫なのか?真の4番もいなければエースらしいエースもいなかった。そんなチームの次代のリーダーは誰?思えば、平松以来、本当に、「他に出しても恥ずかしくない」中心選手っていないのでは?(田代や駒田には器を感じない。明夫や遠藤ではやはり気概が平松の10分の1以下では?)負け犬のチームにはなかなかそのキャラクターを求めるのは難しい。その「DNA」を選手に注入してほしい。

 外人は博打でしょうな。当たれば大きいが、これ以上下にはいかないのだから、生え抜きの指導者にノーリスクで仕事を任せるべきだと思う。

 さてさて、多村はどうしよう?種田や佐伯は来年もやるの?ストーブに薪をくべます。ここからBAHIAブログ、復活です。

 

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2006年05月28日

5/27 横6−7オ 今どき清原に打たれるとは... 恥ずかしい!1

 スカパーで観戦、3時間を返せと言いたい。昨日につなぎまたしても清原に打たれるとは。。。 今どき清原にこんな効果的な本塁打を打たれているチームなんてないだろ。他の10球団に本当に恥ずかしい。投じた3球は全て真ん中。なぜ内角攻めをしない?打ってくれといわんばかりの投球。相川には重大な責任がある。門倉の勝ち星を消したクルーンも2億の給料をもらっている自負はあるのか。ここまで封印してきたが本当に「終戦」だ。

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2006年04月20日

4/19 横4−3広 前夜の大敗が勝たせてくれた!4

 雨降って地固まる、か。そこまで強気にはなれないながらも、少しは形ができてきたような気がする。もちろん、投手戦なら番長先発のときだけ、あとは乱打戦で大勝パターンしか勝っていないのは事実だが、とにかくそれでも数少ない勝ちパターンをしっかり勝てたことは大きい。

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2006年04月19日

緊急特集! 何がこの体たらくの原因か? その12

 もう何も言うことはない。結果が全てを物語っている。たった1年で元の3年連続最下位チームの本性をあらわにした。これには必ず深刻な問題点がある。二段モーションがどうこう、とかWBCがどうした、とか牛監督の采配がどうした、とか佐伯個人がどうした、という話ではない。このチームの抜本的問題として以下2点の問題を提起したい。
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2006年04月15日

4/14 横6−6読 意外と楽しいYahoo一球速報観戦3

 今日は不思議なゲーム観戦をした。会社で残業して気がつけばもう8時。こっそり会議室に行ってテレビを見る。少しだけ楽しみな気分を持って。しかし画面をつけた瞬間、画面の右下には「横2−5巨」の表示が。そしてわけはわからないが、投手はベバリン、打席には上原が。画面をつけて数秒後には上原が右前に力ないヒットを。え?と思ったが3塁から読売の走者がホームイン。こいつ、ヤクルトにいたときに我が軍に散々借金を負わせて、味方になってもまた借金を増やすのかよ?テレビを消してすぐに席に戻った。

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4/13 横2−0ヤ 課題が包み隠された勝利4

4c7ee81f.JPG義姉にもらったシーズンシートのチケットにて今年ハマスタ初観戦。チームは1勝7敗だが、私は開幕の東京ドームの読売戦の開幕2戦しか見ていないので今のところ観戦成績は1勝1敗。空模様は怪しげなるも、強い気持ちで1塁側FAシートに出向いた。
←しかしスタンドはガラガラ。雨予報があやふやな菜種梅雨のこの時期、屋根のない球場は辛い。

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2006年04月13日

4/12 横6−8ヤ 1番から4番までノーヒット1

 どこまで続くのか。この連敗モード。読売は快走、本当に野球がつまらない。まだ番長とアゴ倉に勝ち星がない。というか土肥が1勝しただけだが。ベバリンの快投もオープン戦から見たことがない。知らないから期待していた高宮も中途半端な中継ぎ起用でまだ結果が出せない。吉見は相変わらず。ここでアゴ倉がビシッと締めないと、どこまでも連敗が続くような気がしていたが、その期待もあっさり覆された。

 おそらく、今の状態では、8回まで先発が好投するか、打線が爆発して大勝しない限りなかなか勝てない。とはいえ、少ない援護で8回まで投げられそうなスターターは多くはない。となれば、少しでも序盤に得点し、先発を楽にしてやるしかない。

 ところが今日の試合、最終的に6得点はしたものの、1番から4番までがなんとノーヒット。これでは序盤に得点が重ねられるはずはない。まずは佐伯。責任感ゆえの疲労もあろうかと思う。しかし、昨年より1つ年をとった。序盤で調子が出ないこともあるだろう。この危機に「4番佐伯」の型にこだわる必要はないと思う。そして早くもサボりが出始めた多村。敗因は佐伯が打てないから、と言われているうちはこの男に自覚を求めるのは無理である。WBCを見ればわかるが、地位や環境が人を変える。この危機にこそ逃げ場のない4番に多村を据えるチャンスではないか。佐伯には少し休養が必要だと思う。古木もいる。内川もいる。彼らの気持ちはまだ全く切れていない。出塁率の高い種田か内川をトップに置いて、2番石井。3番金城はいじらないまでも、4番多村、5番村田。6番7番にも古木・内川を置いて攻撃型のオーダーを組もう。あの中継ぎ陣の調子ではどちらにしても細かい野球はできない。投手陣の調子が戻るまでは、攻撃型のオーダーを早く組んで、このいやな流れを止めたいものである。調子の悪い者は、気楽な立場で調子を取り戻させてやる。もはや彼らを本来の型にはめて復調を待つ時間はない。

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2006年04月05日

4/4 横8−8中 WBCのボールとは全然違う?3

 なにやらメチャメチャな試合としか言いようがない。門倉・木塚が7回2失点に抑えて川村につなぐ必勝リレー。その川村が、谷繁にソロ本塁打を被弾して同点となるだけではなく、あのタイロン"カネになびいた"ウッズに満塁本塁打を打たれるとは...。そして、その後に多村、相川の本塁打。そして9回には2点差を追いつく多村のこの日2本目の本塁打。そして投手がいないとはいえ、牛監督が延長の3イニングをクルーンに任せて、壮絶な引き分け!

 かなり総括のしにくい試合だが、ポイントは以下のとおりかと。

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2006年04月04日

4/2 横4−7読 課題が早くわかってよかったじゃないか!

 開幕3戦目にして初のテレビ観戦。選手の表情もよくわかるし、やはりテレビ観戦も捨てがたい。しかし、一番目に映るのが吉見のなんともいえない渋い表情だけではいただけない。

 前日の土肥と同じ左腕が同じ読売打線と相対するのに、あのボール球の多さは何たることか。フラフラっとストライクを取りに行くと素直にヒットを打ち返される。少なくともこの日のツーシームはまるで通用していなかった。あんなに球数が多いのでは先発でも5回が精一杯。今季のセ・リーグの打線を考えれば、読売に通用しなくてどこに通用するのか?緒方がいて左を苦にしない前田がいて新井がいる広島?ラロッカ・ラミレスと右の外人がいるヤクルト?打てない中日だってウッズもアレックスも右打者だ。一度セットアッパーでもやって根性を叩きなおしては?(以下に続く)
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2006年04月02日

4/1 横9−1読 左投手なら修一!5

90dc9877.JPG 前日の敗戦には何のショックも受けず、余裕の気分で東京送風機付屋内野球場に駆けつけた。敵は比較的我が軍に強いという高橋ヒサノリ。我が軍はもちろん、読売キラー土肥。絶対勝てるだろうと思ったがやはり勝った。

 土肥は相変わらず打たれそうで打たれない、常に走者を背負いながらのピッチング。投手を除けば8人中右打者は2人だけ。小久保と二岡が分断されていれば何も怖くない。李承ヨプ(ヨプは火へんに華)なんて典型的な土肥のカモである。

 そして打つ方は、なんと修一がいずれも得点圏に走者を置いていずれも右方向への本塁打。更に猛打賞となる3安打目も走者を置いての2塁打で打点6。昨年の4月28日にはこんな記事を書いていたことを思うと、かなり幸先がいい。後は右投手の外角へ逃げる球に簡単に空振りしないと上位も任せられるのだが...左投手限定で上位打線に抜擢もいいかもしれない。何しろ本人は大真面目(笑)で4番を目指しているそうだ。金城も佐伯も多村もそれなりに力を発揮するだろう。そういう意味では、今年一番大化けを期待したい選手である。

 テスト登板の川村もクルーンも結果を出した。特にクルーン。変化球がよく決まっている。今年は更に期待ができそうだ!

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