2005 闘いの軌跡

2005年07月14日

7/14 横6-5広 とうとう4連勝!あと6つ!

 正直言えば継投ミス、あの敵を仕留めるのにここまで時間と労力を使ったのは無駄使いだった、と言えるかもしれないが、雰囲気は十分盛り上がった、そんな試合か。

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be_a_hero_in_akasaka at 22:52|この記事のURLComments(3)TrackBack(7)

7/13 横2-0広 奇跡の予感

 門倉の"実質"完封の後、今度は本当に三浦が完封。今季初のホームでの「最下位」広島が相手とはいえ、見事な2戦連続の零封勝ちである。そしてチームは3連勝である!
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2005年07月12日

7/12 横4-0広 開き直りパワー!このまま10連勝?

 苦手広島の、しかもエース黒田に完勝!このカードはこれまで1勝5敗。しかし、よく見てみるとビジターの広島で1勝3敗、ホームながらも長崎・佐賀で2敗。実は内弁慶の我が軍、ハマスタでの今季初広島戦である。
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2005年07月10日

7/10 横4-2ヤ 古田のいないヤで助かった

 しばらくブログを更新できなかった。例によって仕事が忙しかったから。だが、その間にもはや今年の終戦を迎えたような感覚を持ってしまった。高い目標を掲げながらも、「7月まで興味を持たせてくれた」我が軍に感謝をする「負け犬」魂も健在だった。読売戦のナイターを見た。読売は現在時点の勝率も、首位とのゲーム差も、いわゆる「メークドラマ」のあの年と同じペースだと言う。これから読売が2勝1敗ペースで行き、阪神が5割ペースで追いつく、というが、ではその読売と4位争いをしている我が軍は...。まるで奇跡のように伝説となっている「メークドラマ」並みのペースでなければもはや栄冠はないということか。「終戦」を痛烈に感じた。
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be_a_hero_in_akasaka at 21:46|この記事のURLComments(4)TrackBack(8)

2005年07月02日

7/2 横4-5神 懸念が現実となる

 たむさんからこんなコメントをいただいた。

>昨日は観戦に行ってbe a hero in akasakaさんと同じようなことを思ってました。
>満塁が三度もあり得点ができないのは問題です。
>しかも全部バッターは打ちにいって、犠牲フライも打てずに凡退。
>やはり、スクイズやエンドランなどの策を講じても良かったと思います。

 今日は私がスタジアムに行く番。エースとはいえ3勝7敗の三浦。相変わらず復帰できない多村。心配はつきない。
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野手陣の再編を考える

 高木豊がこんなことを言っていた。「内川は将来の内野の要。レギュラーの獲れる左翼で楽をするな。石井琢が健在なうちに遊撃のレギュラーを獲れるくらいの立場に置くべき。左翼で楽をすると将来内野に入ったときのレベルの低下が怖い。せめて緊張感のある一塁を守らせ、佐伯をレフトに回すのはどうか」

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be_a_hero_in_akasaka at 10:40|この記事のURLComments(3)TrackBack(1)

7/1 横5-4神 継投で勝てたことが大きい

 多村の長期離脱が明らかになって迎えた首位阪神との苦しい3連戦。空模様同様そんな重苦しいムードを、石井琢が初回の先頭打者本塁打、2回の2点適時打で解き放った。
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be_a_hero_in_akasaka at 10:10|この記事のURLComments(2)TrackBack(3)

2005年06月30日

6/29 横4-5中 最悪の敗戦、しかし責任は打線とベンチに。

 職場でYahoo!で8回表4-3の途中経過を見て、リードしてはいるものの12安打で4点の我が軍と3安打で3点の中日、嫌な結末は見えていた、というのは言いすぎか。
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2005年06月29日

恵みの雨

やはり多村がいないと辛い。そして交流戦ボケの身には、苦手ヤクルト、中日、そして格上阪神、と続くシリーズはキツい。
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2005年06月28日

やはりセとの闘いは熱くなりますな

 読売に2勝1敗、ヤクルトに2敗。もう日ハムもいなければ楽天もいない。少し夢見心地の交流戦も終わってみれば、いつもどおりのライバルとの闘いがはじまってあっという間に1週間。サラリーマンで言えば、海外出張から帰って、時差ボケと海外ボケの中であっという間に1週間がすぎてしまったような感覚か。
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