2005 闘いの軌跡

2005年11月26日

いろいろあったけどそろそろ忘年会シーズン2


全然ブログがupdateできていません。
なんか、一方的に興奮した文章を書いた割には尻すぼみな。。。
でも、どうやら、来年もベイが存在することは確定かな?
個人的にはUSENのおじさんに持ってもらえば3年は安泰かな?というのもあったけど。
TBSも楽天騒動を、野球チームを隠れ蓑に目いっぱい主張できたのだから、もっとベイをありがたがって頂戴!

さて、来週から早速忘年会が始まります。僕の忘年会は既に12回埋まってます。12月の営業日数は19日だからあと7日しか自由な日はないのか。。。。

そういうことで、今年を少しずつ、回顧してみたいと思います(リョウヘイ君、コダマちゃん出産おめでとう!)。
まずは生観戦の回顧から。。。

回数を思い出せない。
ちょっとずつ思い出しながら書きます。

まず定番の神宮劇場編から。今年はこのカードは、交流戦の影響もあるものの、なかなか神宮での試合がなく地方の試合が多かった。4月21日のあと8月26日である。東京にいるベイファンの気持ちも、少しは考えてほしい。終わってみれば神宮でのこのカードは9試合。そのうち4試合が9月・10月、残る5試合のうち、8月下旬に3連戦があった。

4/19 ヤクルト ○6-4 延長12回の勝利。
8/27 ヤクルト ×2-3 2夜連続のサヨナラ負け。

これだけしか見にいけてない。この球場では5割か。。。
来年はもっと興味がある時期にドンドン神宮で試合をやってほしい。飲食物の店が異様に貧弱なこの球場であるが、何より交通至便。東京で働くサラリーマンの見方として、ベイ戦も是非、いい時期に行ってもらいたい。

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2005年09月30日

9/29 阪神優勝記念!1

8月に終戦を感じとってから全くブログを更新することなくここまで来たが、ずっとベイのことは見つめてきたし、窮状にも足を運んできた。そして今日、可能性はとっくに消えていたが、阪神の優勝が確定。改めて他人の胴上げ、ビールかけを見ると、グッとこみ上げる想いがある。阪神はいいチームだった。そして中日よりは我がチームが目指す方向性に近いと思う。率直な感想を箇条書きで行こう!(カッコ内は我が軍で相当する選手)

○久保田はいい投手だ。奇しくも我が軍で今年引退する佐々木がパイオニアとなった1回限定登板の「クローザー」という言葉へのアンチテーゼだ。防御率0点台である必要はない。3点差あれば2点取られていいんだ。久保田は本当にヤバイところでなければ本気にならない。同点なら3回を投げる。江夏の再来だ!(クルーン、確かにいい投手だ。しかし久保田ほどのふてぶてしさが足らない。一人や二人走者が出たくらいであわてふためいてはいけない)

○藤川の存在は大きかった。若さがなければあれだけ投げられないだろう。ロッテのサブローと並んでドー○ングが疑われるかもしれないが、これが「若さの無限の可能性」だろう。本当に革命的。そして「肩は消耗品」の発想からは生まれない起用法であった。(残念ながら川村では年を取りすぎ。川村にはむしろ下柳を目指してほしい。球の速い若手というならやはり吉川か。秦はどうか。来年化けてほしい)

○ウィリアムスはうらやましい。さすがにナショナルチームの選手は違う!(ホルツはやはり峠を越していたか。来年本物を取りましょう!セドリックが四球すらなければこの役割を任せたいのだが...)

○この3人がいればこその下柳。牛監督の「先発は7回まで!」という理論は今年の我が軍のたるんだ先発陣の意識を強烈に変えたが、来年再びブルペン陣を充実させよう!(そうすれば、土肥だって。吉見だって。斎藤隆だって。あと5年はやれる)

○安藤がよかった。配置転換の妙。中継ぎ投手だってそこまでやれるんだ。(川村は先発に戻せないか。龍太郎だって、もっと頑張ろう)

○井川はいい意味でチーム内の悪役になった。組織の中にはそういう人が必要だ。(三浦も門倉も今年はよくやった。仮に来年ダメでも井川役にはなってほしい)

○赤星は絶対的存在。ノムさんも星野さんもよく育てた。(タクローは立派な功労者。誰が後継者かな。足の速い青木のような1番がほしいね)

○金本は阪神に移ってよかったね。駒田以来一番成功したFA選手だね。(FAではこういうたくましくて、年をとって益々意気盛ん!という選手を狙おう。江藤は獲り逃してよかった。間違っても清原やローズなんて獲らないでほしい。もちろん谷も谷繁も。狙うなら金城タイプ!佐伯も帳尻あわせもいいけど消化試合の前に頑張ろうよ)

○今岡も気難しそうだが、本当にチームを考えられるいい選手になった。(多村、早く目覚めなさい!)

ビールかけを見ていた。本当にうらやましい。岡田監督も1年は好きなようにやって、今年の勇気あるコンバートが結実した。来年は牛監督の番だ。小池も出てきた。門倉も再生した。番長にも自覚が出てきた。タクロー、川村、佐伯、種田あたりのLAST YEARである来年こそ、最大のチャンスだ。来年こそは栄冠がほしい!頑張ろう!

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2005年08月08日

8/7 横6-7中 今年は実力が及ばなかった!(とうとう敗北宣言)

 どのチームでも140試合の長丁場を闘う中で、そのシーズンを決める1戦というのがある。数字は正直だ。我が軍は、いわゆる「自力優勝」が消えた瞬間に、やはり栄冠への可能性は確かに、消えた。そして、今岡の逆転満塁本塁打で息を吹きかえした阪神にとっても、エース川上の負け試合を相手の守護神から満塁本塁打を奪うことによって蘇った中日にも、どちらが優勝するにしても今季の最も「大きな試合」にしてしまった。

 阪神戦3戦目から続く中日3連戦の計4連敗。本当に栄冠を争うなら、今年一番力を入れる必要のあるシリーズだった。球宴明けの全試合、僅差の試合を続けてきた。明らかな大勝もなければ明らかな大敗もない。不動のメンバーで、不動のリリーフ陣で、この闘いを続けてきた。その疲労が、チームが少しながらも力をつけたことによる効果が、皮肉にも一番大事な試合で、逆効果となってしまった。

 この失速にドドメをさしたのは、やはりあの男の騒動だろう。今までこのチームの誰が、8月9日の試合を消化試合と考えただろう。いくら相手が死に体の読売とはいえ、この時期の「引退試合登板志願」はあまりにも身勝手すぎる。ここまでこのチームを支えてきたリリーフ陣が、一気に脱力感にさいなまれ、しらけてしまったのは無理もないだろう。ギリギリのところで闘っているのである。ちょっとしたことが、本人には自覚がなくとも、微妙に精神に影響したのだ。あまりにも代償の大きな、「功労者」の再獲得であった。

 さて、あと一歩のところで脱落したのはやはり実力が不足していたからに違いない。実力が多少不足していても、それ以外の要素で上位に進出することは可能だ。そして上位に進出してゆくことで実力もまたついてくる。しかし、その意味では、今季は結局、実力どおりのところで落ち着くことになりそうだ。であれば、実力をつけなければ。細かいことを挙げればキリがないが、どうしても我慢ならない実力不足を、頑張ってくれた選手の労はねぎらいつつも、敢えてここで苦言を呈したい。

 まず、やはり決定的に力不足なのが捕手。昨年より改善したとはいえ、相変わらずバッテリーエラーが目立つ。赤星への盗塁は完全にフリーパス。赤星が出たら得点圏へ。その恐怖心は大抵のものではない。そしてリード。一旦チームがドツボにはまると蘇るのに時間がかかる。これは投手ではなく彼に問題があるからと考える。川村が悪いのか?クルーンが悪いのか?この中日3連戦ではからずも露呈してしまった。福留のカード6戦連続本塁打。ウッズの1試合3本塁打。打たれた全投手に責任があるのか?あそこまで同じ打者に続けて打たれる。川村が打たれたショックがあった。クルーンが打たれたショックがあった。そのショックにしたがって、斎藤隆を8回に投げさせざるを得なかった。同点の延長戦で川村もクルーンも投入できず、吉川に2イニング目を任さざるを得なかった。しかし、2試合連続で違うリリーフの切り札に本塁打を打たせた。その責任を誰よりも取らねばならないのは捕手であろう。サヨナラの好機には併殺打。他球団のどの捕手より見劣りする。谷繁に出て行かれた後、真剣にここの補強をしていない。来季以降どうするのか?毎年思うが最大にして最難の課題である。

 中継ぎももう1枚足りなかった。加藤に自覚がなかったか。最下位チームで投げる中継ぎと、栄冠を狙うチームのそれは、全く違う。全く違う場面で出て行かなければならない。川村ももうベテラン、来季は今季以上の活躍を望むのは酷というものだろう。クルーンとホルツの加入で一気に厚みをましたリリーフ陣であるが、秦なのか那須野なのか、配置転換ではない若手の本格派セットアッパーの育成も大きな課題であろう。

 そして、外国人。勿論投手の3人はよくやっている。そしてウィットは期待外れであった。だがしかし、である。こんな純血打線で闘っているチームが他にどこにいるというのか。そして楽天も、ヤクルトも、オリックスも、勿論読売も、シーズン中にすばやく動いた。期待外れなら迅速に動くべきであったし、そんな堂々としていてどうする。カネがなかったのか。それならば来季は不良債権の6.5億がまるまる使えるのだ。タカノリも、内川も、古木も、「代打とおいておくのはもったいない」というレベルからはだいぶ落ちぶれてしまった。レギュラーを固定したはよかったが、勝負どころでの用兵も、今ひとつパッとするものはなかった。競争がなく、突き上げもなかった。毎年外国人と闘う清水を見よ。桧山を見よ。そして、疲れた佐伯も、種田も下げる余裕もなかった。この2人もタクローも、来季はもっと衰える。保険として2名獲得するくらいの意気込みで、来季の外国人打者獲得には力を入れてもらいたい。

 こうなったらここから初めて、来季を見据えた闘いを繰り広げてもらいたい。もう一度那須野にチャンスを。若田部や隆やタカノリの見極めを。小池の打順適性の見極めを。内川は本当に外野がいいのか。古木はどう使うのか。誰が次代のセットアッパーであり、クローザーなのか。まだAクラスは狙えるかもしれないが、2強との闘いぶりは、その直前にこの2強との6連戦を制し我が軍より上位に進出したヤクルトとの実力差すら、痛切に感じさせた。

 ずっと封印してきた「終戦の日」が、暑い夏の盛りにとうとう来てしまった。なかなか前向きになれない。明日の「茶番イベント」が余計にむなしさを感じさせる。日本中のベイファンの皆さん、毎年味わう瞬間とはいえ、どう立ち直ったらいいんでしょうか?

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2005年08月04日

8/3 横6-3神 これがエースというものです

 再び「援護に恵まれない対決」、番長対福原の闘いとなった。シーズン開幕から2ヶ月足らずで交流戦、目新しさもあったが、初対決同士の対戦が続いた。互いの手の内を知ったもの同士で闘ってゆく、これからがペナントレースのヤマ場。そしてこういう闘いは中日は強い。我が軍が2強に割って入るにはこの対決を制しなければならない。

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2005年08月03日

8/2 横3-2神 セ・リーグの灯はまだ灯っている

 煮え切らない闘いで球宴後3敗2分。貯金はあっという間に借金生活に。球宴前の悲壮感漂う闘いで阪神を追い上げた(と勝手に思っているのはファンだけかもしれないが)時の勢いがどうも空回りしていた。その間にオレ竜は11連勝。本来は首位攻防戦として迎えたかったハマスタでの阪神戦はむしろヤクルトにケツに火をつけられながら迎えた闘いであった。

 球宴前の死闘を思い出させる阪神戦。我が軍の先発はエース(もはやそう呼ばせてもらおう!)門倉。敵もやはりエースの井川。表ローテ同士のガチンコの闘い。仮に今季の結果がどうなろうとも、球宴前の3連戦、そしてこの3連戦、首位チームの阪神とガチンコで闘い、球宴明けの中日とガチンコで闘った、その事実が力になるはず。絶対に負けられない3連戦である。

 1回表はいきなり1死満塁。しかも打者は今岡、絶対絶命である。しかし二ゴロ併殺。ゲッツーが普通に取れるようなチームになっている。嬉しい限りであある。

 その裏、いきなりタクローが初球を2塁打。さて小池。バントをするのか、しないのか。結果は中途半端な遊直。まだまだ2番打者としてのスキルは足りない。

 しかし、4回。なんと門倉が押出しの四球を選ぶ。第一打席を見ても全く打てなさそうな門倉。敵に点をもらったようなもの。そして今日当たっていたタクローの適時打でこの回3点。結局この回の得点がこの日の全得点となるわけだが、実にソツのない得点と言える。

 門倉は本調子にないのか。しばしば四球を出し塁上をにぎわせる。しかし、それでも7回までマウンドに立ち、要所は併殺や内野ゴロで凌いだ。そして7回2死からのホルツの投入。川村−クルーンの継投。完璧な勝ち方であった。

 確かに圧勝はない。毎日似たような試合をしている。でも諦めずにチームが闘っているノリがある。以下気づいたことを記すが、このチームの進化は停まっていない。それだけは感じさせる好試合であったと感じる。あと2戦、奇跡の(そんな大げさではないかもしれないが)3タテで「死のロード」に入る虎にプレッシャーをかけ続けたい。

(気づいたこと)
1.1点を大事にすること。その意識付けはすばらしい。無死2塁では送りバント。そのバントもうまく決まる。1点を大事にする野球が浸透しているのはほんとうに喜ばしいこと。しかし、逆に1点に脅えていないか。リスクもとらなければ得るものもない。6回1死3塁での金城の高いバウンドの遊ゴロで三走のタクローが自重した。取るべきリスクは獲ろう。オレ竜と闘った後だけに余計にその違いが感じられた。

2.シーツの安打。なんでいつもあんな当たり損ねなんだろう。バットの根元に当たって内野と外野の間に落ちる。あれは技術なんだろうか。そして今日はなかったが藤本はムカつく。まずあの顔がムカつく。そしてセンターフライになりきらないあの中途半端な中前打→要するに中前テキサス安打。アレに打たれるとガックリ来る。彼は今後も要注意人物と思う。

3.阪神と中日の比較。やはり中日のほうが嫌な相手だ。中継ぎ陣も含めた選手交代のタイミング、その読み辛さ。やはりオレ竜は首脳陣の頭脳が違う。井端・荒木・英智、選手の嫌らしさが違う。少しずつ、阪神とガチンコの互角の勝負ができるようになってきた。ここで阪神を叩いて週末の中日戦に勢いをつけたい。一歩一歩、進歩を続けてゆくしかない。


談合しました

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2005年07月30日

7/29 横6−8広 野球はそんなに甘くない

 後半戦開幕の山形シリーズ、なんとも欲求不満のたまるゲームが続いた。緒戦は序盤の4点のリード。門倉の12球団勝利いよいよ達成か?

 野球はそんなに甘くない。

 このリードを守りきれずに5回早々で7点を取られKO。雨の中強行された試合、中断でリズムが狂ったかなんともやりきれない。しかし嬉しい鶴岡のホームランで2点差となると「ご当地」加藤が気合いの2回パーフェクト。如何にもできすぎの展開で7回裏に一気3点を奪い逆転してしまった。このままいけば加藤に勝ち星がつく。8回を川村、9回クルーンの必勝パターンに入る。

 しかし、野球はそんなに甘くない。

 2死を奪ってあと1人というところでアレックスにフェンスギリギリのホームランを浴びる。小池のジャンプのタイミングによっては獲れたのではないか、という微妙な当たり。もやもやは残る。そして当ブログでも再三指摘してきた牛監督の「川村1回限定登板」だが、明らかにガックリ来た川村に何とこの日は2イニング目のマウンドに立たせる。この続投は全く不可解。そもそも「1回限定」にこだわってきたのは牛監督、1度気持ちの切れた川村の続投は何を意味するのか。12回勝負を考えて木塚、ホルツを温存したかったのか。川相の犠打を挟む4連打で2点を失った。その後にホルツを出しても遅い。なんともちぐはぐなゲームであった。対するオレ竜、英智の投入のタイミング、5回の荒木の粘りがちの安打、川相の余裕のバント、岩瀬の完璧な抑え、やはりツワモノであった。

 2戦目、番長の好投、木塚、クルーン、そして川村の連投で相手は抑えきった。それにつけても内川小池の勝負弱さよ。延長の3回は全てサヨナラのチャンスがあった。しかし、オレ竜は塁を詰める敬遠を一度もあっさりとは行わなかった。

 敵はそんなに甘くはない。

 10回は無死2塁で佐伯と勝負して三振にとった後に種田を敬遠。1死1・2塁でいい当たりながらも内川が三直併殺。クルーンが表を抑えて期待が高まる11回裏は、無死で安打を打った万永をバントで送り1死2塁。ここで代打タカノリ。ここでも敬遠はなくタカノリを外野フライに討ち取って2死2塁としてからタクローを敬遠して小池勝負。誰と勝負をするかしっかりとわかっている。そして12回、3度目のサヨナラの好機である1死1・2塁も内川がまたも三ゴロ併殺。野球はそんなに甘くない。11回の2死からの岡本の投入などこの日もオレ竜が冴えた。

 そして今日は多村の復帰戦。土肥はまたも読売以外の相手に勝てなかった。

 野球はそんなに甘くない。

 7−0からまさかの佐伯の満塁本塁打で3点差。続く7回にもまたしても満塁で佐伯。

 しかし野球はそんなに甘くない。

 今度は内野ゴロで好機をつぶす。最終回も2点差まで来て走者三塁で多村。しかし今日2度目の三振でゲームセット。今日の多村は5打数無安打、3度の三ゴロと2度の三振。

 野球はそんなに甘くない。

 多村、自覚と責任感を持って早く復活してほしい。それにしても古木はどこにいったのか?内川といい、小池といい、多村といい、ライバルがこんな体たらくなのに。古木!甘すぎるぞ!


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2005年07月22日

7/20 横1-0神 互角の闘いができた!

 前々日の緒戦であっさりカブトを脱いだ首位阪神との闘い。2戦目は両軍のエース井川と番長の闘いを引き分けた。後ろにオールスターを控えていることもあって継投が持ち味の両軍が惜しみなくリリーフ陣を継ぎ込んだ。阪神も全力を注がなかったとは言わせない。横で中日が7連勝しているにしても、まるでプレーオフのような真剣勝負がそこにあったと断言できるはず。2戦目には阪神は井川のあとウィリアムズに前日の1回に次ぐ連投を命じ、藤川にも前日の2回に次ぐ連投の1回、そしてクローザーのはずの久保田にやはり1回1/3に次ぐ連投で何と3イニングを投げさせた。一方の我が軍も門倉完投負けの後の2戦目、とうとう川村の2イニング、そしてクルーンを使っての3戦目であった。このガチンコの闘いは、もしかしたら今年の日本シリーズよりも白熱した闘いであったかもしれない。

☆オールドユニホーム斉藤明夫ホーム用

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2005年07月18日

7/18 横0-3神 物事はそううまくはいかない。あと2試合!

 門倉の好投が光った。今、本当に状態がいいんだろう。投手にはそういう時期がある。この時期を如何に長続きさせ、それをチームの成績に持ち込めるか。今日は勝ちゲームに持ってゆかねばならなかったかもしれない。本人にガクッと思わせてはいけなかったかもしれない。しかし、調子のいい門倉のこと、ガクッとくるというよりは、より闘志を燃え上がらせたに違いない。

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2005年07月17日

7/16 横0-2読 10連勝ならず!まだ諦めるな!

 読売はマレン、昨年の我が軍在籍時からムラがあるとは思ったが、今季読売合流後は4勝4敗。東京ドームでは防御率1点台で4勝0敗、他球場では防御率13点台で0勝4敗。そんな単純なものなのか。我が軍は龍太郎。久しぶりの先発。前半戦最後の先発はタカシに決まり、セドリックは中6日で日曜の先発になった。今日は中継ぎ総動員体制か。

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2005年07月15日

7/15 横4-3読 予定通りの5連勝!半分まできた!

物事が予定通り、予想通り、希望通りいくと嬉しいものだ。

 読売に負けナシの土肥が粘投、昨日からラッキーボーイ化している種田と、村田らしい2本のソロHRでとうとう5連勝!
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