2006年04月06日

東京ドームの要注意人物1

ガードマン開幕戦は東京ドームのレフト側外野席をゲット、ベイの応援に声を枯らしてシーズンに向けてあげていこう!と思ったのですが、球場についたら既に4点を取られており、非常に気まずい展開。しかも一緒に行ってもらった人も読売ファン、ということで緊張していた。



 すると、番長が高橋由に本塁打を浴び6点目を与える。そこで事件は起きた。私の数段前にいる人物が、メガホンをフィールドに投げ込んだのだ。気持ちはわからなくもないが、あまり褒められた行為ではない。と、いきなりドームの警備員が2名、彼のもとに赴く。どうやら注意を行い、退場を促しているようである。東京ドームとは厳しいなと思ったが、どうやら彼は抵抗しているようである。すると、やにわに目つきの鋭い帽子をかぶっていない警備員風の人物が彼のもとに赴く。

 あ、あの男見たことある!

 それがこの写真の人物、昨年撮影した人物である。何かというと横浜の応援団やファンにぶしつけな視線を送り、ガチャガチャ文句を言う。そんな人物であった。この男が出てくると、メガホンの彼も観念したのか、両腕を帽子警備員に支えられながら、退場していった。彼の手元には焼酎「かのか」の紙パックがあった。東京ドーム読売帝国、恐るべしである。


be_a_hero_in_akasaka at 00:23│Comments(8)TrackBack(3)ハマスタ番外地 

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1. 巨人 12−2 横浜/開幕戦  [ 底辺で「おーぼーげー」を叫ぶ ]   2006年04月06日 06:40
私が見ていると負けるジンクスがあるのでは?と思えてきた…。 ■番長・三浦投手が4回6失点で降板、そして1999年以来の開幕戦2ケタ失点! 帰宅してTVを見たときには既に番長の姿はマウンドになかったのだ(つдT) コメントから見るとモーションを修正したは...
2. 祝!セ・リーグ開幕!  [ おっとり横浜ファンの独り言 ]   2006年04月06日 20:46
「真っ赤に燃える~大洋だから~♪」  。 浜 |0 1 0 0 1 0 0 0 0 | 2     巨 人 |4 0 2 0 1 1 2 2 X |12 いやもう『無かった事にして』というか『無かった事にする』ですなぁ~。 気にしない、気にしない。
3. 三浦今年も開幕飾れず。  [ まるは魂 ]   2006年04月06日 23:19
無念・・・三浦投手は今年も開幕戦に勝利できず。

この記事へのコメント

1. Posted by tim_morry   2006年04月06日 00:49
こんばんは。
ベイスターズファンは1997年以来、どのようなゲームであってもスタンドからメガホンを投げ込んではいけないルールになっていますので、退場は当然ですね。
しかし、それにしても怖い人がいるものですね…。
2. Posted by be a hero in akasaka   2006年04月06日 01:02
tim morryさん、コメントありがとうございます!
メガホン投げ込みは確かにいただけません。ところで1997年、何があったのですか?
3. Posted by kosaka   2006年04月06日 07:26
竹書房の「ササキ様に願いを」ってマンガでネタになってるのですが、ヤクルトと首位攻防やってた試合、石井一に無安打投球で完封負け喰らってもう絶体絶命って事になった次の日だかに試合途中
(横浜<確か負けてたが僅差でまだ試合は分からない状態)
に雨で中断してそこにライトスタンドからメガホン大量投げ込み、で雨が小降りになって試合を再開したものの選手は集中力切れてそのまま敗戦、でもって終戦みたいな
それで「メガホン投げても意味無いじゃん」みたいな空気になったんでしたよ確か。
この話ですよね?
4. Posted by tim_morry   2006年04月06日 23:21
kosaka 様、こんばんは。
途中までは合っているんですけど。

雨が小降りになって、お客さんたちのために早く試合再開させようという思いからだったのか、ベイスターズの選手全員がビニール袋を持って出てきて、そのメガホンを必死に回収したのです。
私はテレビで見ていたのですが、非常にショッキングな光景でした。
選手たちになんてことをさせてしまったんだろう、という申し訳ない気持ちで一杯になりました。

それ以来、ハマスタのライト側では、メガホン投げ込みはやらないはずです。事情を知らない人が時々投げますが、私設応援団や周囲の人が必ず注意します。
5. Posted by be_a_hero_in_akasaka   2006年04月06日 23:39
4 tim morryさん! kosakaさん! ありがとうございます。
お二人のおかげで、あの悲しい光景がまざまざとよみがえりました!投げこんだファンも悪気があったわけではなく、選手も早く試合を再開させたかった。だがそれが結局終戦につながった。なんとも言えない気まずいシーンでした。
あれを思い出せば、確かにメガホンなど投げ込めませんね!お二人とも、本当にありがとうございます!
6. Posted by SIMOON   2006年04月07日 16:45
なるほど。応援道はやはり奥が深いですな。
7. Posted by タテジマ評論家3985   2006年04月08日 17:33
昨日の阪神戦、三浦は気迫の投球で7回を2点に抑えた。ヒットは許すものの要所を抑える投球は鬼気迫るものがあった。川村が打たれて惜敗したが、問題は8回の攻撃だ!!ノーアウトから好調の相川が二塁打で出塁した。しかし、その後は策もないまま終わり無得点。なぜ追加点を執拗に取りに行かないのか?しかも打順は下位だった。牛島監督の執念、パッションを見ることが出来ない無気力采配。そのような上司の下で働くことに選手は何を感じているのだろうか?今日、8日も阪神に連敗。早くもベイスターズは正念場を迎えている。
8. Posted by be_a_hero_in_akasaka   2006年04月15日 15:07
1  タテジマ評論家3985さん!牛監督はパッションがないのではなく、打撃のことを知らないため打ち手がない、というのが実情かなと思います。打ち手のない上司の下で働くのは辛いことです。そんな上司のチームでも、成績が上がればなんとなく名将に見えるもの。バブルでもなんでもいいので、数字が上がるのを待つしかないようです。

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