2006年04月

2006年04月26日

真剣にベイを考える社会人ではダメなのか?4

◆学生モニター募集
 学生モニターを募集する。主催試合でのアンケート調査、球団企画のイベントのモニタリングを通じて球団へのアドバイスなどをまとめる。
 募集人員は10人前後で資格は【1】県内または近郊に在住【2】4年制大学または3-4年制専門学校に在学中の1、2年生、短大在学中の1年生【3】満24歳までの男女。
 期間は1年。希望者は履歴書(写真てん付、メールアドレスを持っている人は明記)とリポート「プロ野球について思うこと」(3000字以内)を、〒231-8318、横浜市中区尾上町1の8、横浜ベイスターズ営業推進部「学生モニター募集」係まで。締め切りは5月17日必着。問い合わせは、横浜ベイスターズ営業推進部電話045(681)0850。


こんな記事が「デイリーベイスターズ」に出ていた。

僕は誰より真剣にベイスターズの経営、戦力強化に心血を注ぎたいと思っている人間であるつもりである。なぜ学生なのか?酸いも甘いもわかっている社会人ではこの企画の目的を果たせないのか?真面目に応募してみたい。私は真剣にベイスターズを仕事にしたい。

be_a_hero_in_akasaka at 20:47|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)ハマスタ番外地 

多村を忘れないで。愛すべき男5

 いつも読ませていただいてます、一日一ベイさん。多村を語るにこのサイトほどきれいにまとまっているのはないですね。

be_a_hero_in_akasaka at 00:28|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)ハマスタ番外地 

2006年04月20日

4/19 横4−3広 前夜の大敗が勝たせてくれた!4

 雨降って地固まる、か。そこまで強気にはなれないながらも、少しは形ができてきたような気がする。もちろん、投手戦なら番長先発のときだけ、あとは乱打戦で大勝パターンしか勝っていないのは事実だが、とにかくそれでも数少ない勝ちパターンをしっかり勝てたことは大きい。

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be_a_hero_in_akasaka at 01:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)2006 闘いの軌跡 

2006年04月19日

緊急特集! 何がこの体たらくの原因か? その12

 もう何も言うことはない。結果が全てを物語っている。たった1年で元の3年連続最下位チームの本性をあらわにした。これには必ず深刻な問題点がある。二段モーションがどうこう、とかWBCがどうした、とか牛監督の采配がどうした、とか佐伯個人がどうした、という話ではない。このチームの抜本的問題として以下2点の問題を提起したい。
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be_a_hero_in_akasaka at 03:05|この記事のURLComments(7)TrackBack(2)2006 闘いの軌跡 

2006年04月15日

4/14 横6−6読 意外と楽しいYahoo一球速報観戦3

 今日は不思議なゲーム観戦をした。会社で残業して気がつけばもう8時。こっそり会議室に行ってテレビを見る。少しだけ楽しみな気分を持って。しかし画面をつけた瞬間、画面の右下には「横2−5巨」の表示が。そしてわけはわからないが、投手はベバリン、打席には上原が。画面をつけて数秒後には上原が右前に力ないヒットを。え?と思ったが3塁から読売の走者がホームイン。こいつ、ヤクルトにいたときに我が軍に散々借金を負わせて、味方になってもまた借金を増やすのかよ?テレビを消してすぐに席に戻った。

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be_a_hero_in_akasaka at 10:30|この記事のURLComments(3)TrackBack(3)2006 闘いの軌跡 

4/13 横2−0ヤ 課題が包み隠された勝利4

4c7ee81f.JPG義姉にもらったシーズンシートのチケットにて今年ハマスタ初観戦。チームは1勝7敗だが、私は開幕の東京ドームの読売戦の開幕2戦しか見ていないので今のところ観戦成績は1勝1敗。空模様は怪しげなるも、強い気持ちで1塁側FAシートに出向いた。
←しかしスタンドはガラガラ。雨予報があやふやな菜種梅雨のこの時期、屋根のない球場は辛い。

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be_a_hero_in_akasaka at 00:56|この記事のURLComments(4)TrackBack(1)2006 闘いの軌跡 

2006年04月13日

4/12 横6−8ヤ 1番から4番までノーヒット1

 どこまで続くのか。この連敗モード。読売は快走、本当に野球がつまらない。まだ番長とアゴ倉に勝ち星がない。というか土肥が1勝しただけだが。ベバリンの快投もオープン戦から見たことがない。知らないから期待していた高宮も中途半端な中継ぎ起用でまだ結果が出せない。吉見は相変わらず。ここでアゴ倉がビシッと締めないと、どこまでも連敗が続くような気がしていたが、その期待もあっさり覆された。

 おそらく、今の状態では、8回まで先発が好投するか、打線が爆発して大勝しない限りなかなか勝てない。とはいえ、少ない援護で8回まで投げられそうなスターターは多くはない。となれば、少しでも序盤に得点し、先発を楽にしてやるしかない。

 ところが今日の試合、最終的に6得点はしたものの、1番から4番までがなんとノーヒット。これでは序盤に得点が重ねられるはずはない。まずは佐伯。責任感ゆえの疲労もあろうかと思う。しかし、昨年より1つ年をとった。序盤で調子が出ないこともあるだろう。この危機に「4番佐伯」の型にこだわる必要はないと思う。そして早くもサボりが出始めた多村。敗因は佐伯が打てないから、と言われているうちはこの男に自覚を求めるのは無理である。WBCを見ればわかるが、地位や環境が人を変える。この危機にこそ逃げ場のない4番に多村を据えるチャンスではないか。佐伯には少し休養が必要だと思う。古木もいる。内川もいる。彼らの気持ちはまだ全く切れていない。出塁率の高い種田か内川をトップに置いて、2番石井。3番金城はいじらないまでも、4番多村、5番村田。6番7番にも古木・内川を置いて攻撃型のオーダーを組もう。あの中継ぎ陣の調子ではどちらにしても細かい野球はできない。投手陣の調子が戻るまでは、攻撃型のオーダーを早く組んで、このいやな流れを止めたいものである。調子の悪い者は、気楽な立場で調子を取り戻させてやる。もはや彼らを本来の型にはめて復調を待つ時間はない。

be_a_hero_in_akasaka at 00:43|この記事のURLComments(32)TrackBack(2)2006 闘いの軌跡 

2006年04月06日

東京ドームの要注意人物1

ガードマン開幕戦は東京ドームのレフト側外野席をゲット、ベイの応援に声を枯らしてシーズンに向けてあげていこう!と思ったのですが、球場についたら既に4点を取られており、非常に気まずい展開。しかも一緒に行ってもらった人も読売ファン、ということで緊張していた。

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be_a_hero_in_akasaka at 00:23|この記事のURLComments(8)TrackBack(3)ハマスタ番外地 

2006年04月05日

4/4 横8−8中 WBCのボールとは全然違う?3

 なにやらメチャメチャな試合としか言いようがない。門倉・木塚が7回2失点に抑えて川村につなぐ必勝リレー。その川村が、谷繁にソロ本塁打を被弾して同点となるだけではなく、あのタイロン"カネになびいた"ウッズに満塁本塁打を打たれるとは...。そして、その後に多村、相川の本塁打。そして9回には2点差を追いつく多村のこの日2本目の本塁打。そして投手がいないとはいえ、牛監督が延長の3イニングをクルーンに任せて、壮絶な引き分け!

 かなり総括のしにくい試合だが、ポイントは以下のとおりかと。

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be_a_hero_in_akasaka at 02:11|この記事のURLComments(5)TrackBack(3)2006 闘いの軌跡 

2006年04月04日

4/2 横4−7読 課題が早くわかってよかったじゃないか!

 開幕3戦目にして初のテレビ観戦。選手の表情もよくわかるし、やはりテレビ観戦も捨てがたい。しかし、一番目に映るのが吉見のなんともいえない渋い表情だけではいただけない。

 前日の土肥と同じ左腕が同じ読売打線と相対するのに、あのボール球の多さは何たることか。フラフラっとストライクを取りに行くと素直にヒットを打ち返される。少なくともこの日のツーシームはまるで通用していなかった。あんなに球数が多いのでは先発でも5回が精一杯。今季のセ・リーグの打線を考えれば、読売に通用しなくてどこに通用するのか?緒方がいて左を苦にしない前田がいて新井がいる広島?ラロッカ・ラミレスと右の外人がいるヤクルト?打てない中日だってウッズもアレックスも右打者だ。一度セットアッパーでもやって根性を叩きなおしては?(以下に続く)
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be_a_hero_in_akasaka at 01:26|この記事のURLComments(2)TrackBack(3)2006 闘いの軌跡