2006年03月

2006年03月02日

球春到来!

 いよいよオープン戦が始まった。オフシーズンを冬休み、キャンプインが正月だとすれば、この時期はまだ賀詞交歓会を繰り広げている松の内といったところか。

 今年はどのような年にしよう、日記を書こうか、一週間に一回は飲まない日を作るぞ、とかわくわくしながらできそうもしない目標を立てる時期である。だからこの時期が一番楽しみかもしれない。
 
 高宮も三橋もバリバリの先発で使えたらどうしよう?今年こそ吉見がローテを守れるような投手になったらどうしよう?土肥が読売と西武以外にも勝てるようになったらどうしよう?タカノリが急に復活して牛監督が守備に目をつぶってでも使わざるを得ないくらいバカバカ打ち出したらどうしよう?村田が今年こそは改心して4番に定着したらどうしよう?多村がフルイニング出場したらどうしよう?小池が打撃開眼して50本塁打打ったらどうしよう?5月にピアザが入団して90試合で60本塁打打ったらどうしよう?...なんてうれしい期待が後を絶たない。

 今のうちに夢を見ようと思う。それもできるだけ現実の夢を。それが少しずつ実現してゆく過程はもっと幸せだと思う。ということで、今年の夢。

‘畤槎遒とうとう頭角を現す。⇒彼は現実派。やってくれるはず。
⊂池が多村くらいやる。⇒高校の後輩。素質は同じくらいあるはず。自己実現を。これが実現すれば走って守れる大型外野手でクリーンアップが組める。
B偲弔盧Gこそ2割8分。⇒そろそろ「枯れた味」を。90打点くらいを期待したいなあ。
ぅ織ノリ復活。交流戦の指名打者と代打の切り札として。⇒今年は絶対ファーストの守備練習をしておくべきだと思う。佐伯がへたったときに使えるよ!
イ修靴篤本人打者だけでの栄冠へ!

be_a_hero_in_akasaka at 02:13|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)