2006年02月

2006年02月01日

いよいよキャンプイン5

「明日からキャンプイン」とスポーツニュースが騒ぎ立てる。いよいよ球春到来だ!久々に動く牛監督を見た。絵馬には「優勝」と書いたんだそうだ。今年は補強さえきちんとすれば大きなチャンスだったと思うのだが、死んだ子の年を数えても仕方あるまい。まだシーズンもはじまっていないうちから、「あそこが足りない」「ここを補強すべき」と言っていてもしようがないので、現有戦力に期待する今年の夢実現条件をつらつらと書き連ねたいと思う。

【投手編−先発】

三浦・・・2段モーション改造の完全克服。そしてなぜか1段モーションに直したら直球が155kmも出るようになる。コントロールは益々冴え...。球史に語り継がれるフォーム改造の成功例として、昨年以上の大活躍、ずばり18勝!

門倉・・・昨年の活躍ですっかり自信と落ち着きを取り戻し、シーズン当初から安定した活躍。15勝。

土肥・・・実は中日キラーだった!(昨季わずか2イニングの登板)今年蘇ったオレ竜だがなぜか土肥にはまるで歯が立たず、土肥の8勝無敗に終わる。読売にもきっちりと6勝を挙げ、交流戦の西武戦2勝とあわせ16勝の大活躍。

那須野・・・そして4本目の柱が那須野で固定。去年温存していたのかどうかはわからないが新人王資格を保有していたこともあり12勝で新人王に。

ベバリン・・・ヤクルトに6戦無敗。シーズンを通せば全8勝も、ヤクルトに積年の借金を返す。

秦&龍太郎・・・土肥とベバリンの対戦カード偏りと交流戦中のローテの穴を埋める。二人で14勝。

この7人で83勝!ありえない話ではないですよね!万一誰かがこけたら吉見、染田、吉川。でも個人的には吉見はワンポイントリリーフ、吉川は敗戦処理。染田は来年の先発を目指して1年シーレで先発の軸でもいいのではと思います。

(妄想続く)

be_a_hero_in_akasaka at 01:49|この記事のURLComments(1)TrackBack(1)