2005年09月

2005年09月30日

9/29 阪神優勝記念!1

8月に終戦を感じとってから全くブログを更新することなくここまで来たが、ずっとベイのことは見つめてきたし、窮状にも足を運んできた。そして今日、可能性はとっくに消えていたが、阪神の優勝が確定。改めて他人の胴上げ、ビールかけを見ると、グッとこみ上げる想いがある。阪神はいいチームだった。そして中日よりは我がチームが目指す方向性に近いと思う。率直な感想を箇条書きで行こう!(カッコ内は我が軍で相当する選手)

○久保田はいい投手だ。奇しくも我が軍で今年引退する佐々木がパイオニアとなった1回限定登板の「クローザー」という言葉へのアンチテーゼだ。防御率0点台である必要はない。3点差あれば2点取られていいんだ。久保田は本当にヤバイところでなければ本気にならない。同点なら3回を投げる。江夏の再来だ!(クルーン、確かにいい投手だ。しかし久保田ほどのふてぶてしさが足らない。一人や二人走者が出たくらいであわてふためいてはいけない)

○藤川の存在は大きかった。若さがなければあれだけ投げられないだろう。ロッテのサブローと並んでドー○ングが疑われるかもしれないが、これが「若さの無限の可能性」だろう。本当に革命的。そして「肩は消耗品」の発想からは生まれない起用法であった。(残念ながら川村では年を取りすぎ。川村にはむしろ下柳を目指してほしい。球の速い若手というならやはり吉川か。秦はどうか。来年化けてほしい)

○ウィリアムスはうらやましい。さすがにナショナルチームの選手は違う!(ホルツはやはり峠を越していたか。来年本物を取りましょう!セドリックが四球すらなければこの役割を任せたいのだが...)

○この3人がいればこその下柳。牛監督の「先発は7回まで!」という理論は今年の我が軍のたるんだ先発陣の意識を強烈に変えたが、来年再びブルペン陣を充実させよう!(そうすれば、土肥だって。吉見だって。斎藤隆だって。あと5年はやれる)

○安藤がよかった。配置転換の妙。中継ぎ投手だってそこまでやれるんだ。(川村は先発に戻せないか。龍太郎だって、もっと頑張ろう)

○井川はいい意味でチーム内の悪役になった。組織の中にはそういう人が必要だ。(三浦も門倉も今年はよくやった。仮に来年ダメでも井川役にはなってほしい)

○赤星は絶対的存在。ノムさんも星野さんもよく育てた。(タクローは立派な功労者。誰が後継者かな。足の速い青木のような1番がほしいね)

○金本は阪神に移ってよかったね。駒田以来一番成功したFA選手だね。(FAではこういうたくましくて、年をとって益々意気盛ん!という選手を狙おう。江藤は獲り逃してよかった。間違っても清原やローズなんて獲らないでほしい。もちろん谷も谷繁も。狙うなら金城タイプ!佐伯も帳尻あわせもいいけど消化試合の前に頑張ろうよ)

○今岡も気難しそうだが、本当にチームを考えられるいい選手になった。(多村、早く目覚めなさい!)

ビールかけを見ていた。本当にうらやましい。岡田監督も1年は好きなようにやって、今年の勇気あるコンバートが結実した。来年は牛監督の番だ。小池も出てきた。門倉も再生した。番長にも自覚が出てきた。タクロー、川村、佐伯、種田あたりのLAST YEARである来年こそ、最大のチャンスだ。来年こそは栄冠がほしい!頑張ろう!

be_a_hero_in_akasaka at 01:06|この記事のURLComments(8)TrackBack(12)2005 闘いの軌跡