2005年08月

2005年08月11日

8/11 本日送風機付球場参戦します!5

Kさんと久々の送風機付球場参戦が決まりました!すっかり落ち込んだ気分もリフレッシュしました。土肥ガンバレ!

2005年08月10日

佐々木について自問自答してみた1

 とうとう、この日が来た。ブログを中心に皆さんの反応を見させていただいたが、「何はともあれお疲れ様。ありがとう。」という声と、「もうどうでもいいや。チームはAクラスを目指して頑張っている。闘いに戻ろう。」という声と、「わがままな男だ。チームのことを考えているのか!」という声に大きく分けられるかと思う。私もそうだが、本当にきちんと、佐々木という大投手のことを総括できていないまま、この日を迎えてしまった、という感じである。そこで、自分自身の総括のためにも、自分の中から湧き上がってくる疑問に対して、自問自答してみた。心の整理をつけたいだけで、決して単なる佐々木賛歌でも、佐々木批判でもない。

−佐々木は大投手だったのか?
間違いなく大投手であった。ベイスターズ暗黒時代から孤軍奮闘で抑えを担い、チーム全員を「勝てる」という気持ちにさせる勝ちパターンを確立、チームのみならず他チームまでをもその魔術にかけ、本当に優勝してしまった。特に97年と98年はプロ野球史上最強に凄かった。高津、小林雅、豊田...、クローザーという存在は確かにその後次々に登場してきたが、この2年間の佐々木ほど「絶対的」な存在は、誰一人いない。

−引き際があまりにも見苦しくないか?
やはり昨年の8月の3連敗が引き際だったのかもしれない。当時、佐々木が球団に引退申入れをし、球団が慰留したという話になっていたが、それが真実だったのかもしれない。佐々木は当然限界を感じ取って(それは本人が真っ先に、誰よりも早く気づくはずである)、もう耐えられなくなって引退を決意したのだと思う。それを、誰がどう慰留したのかは知らないが、貰っている年俸の高さと球団の期待の高さを「責任感」(ほんとうは出来もしないのに)、敏感に、そして極めて真摯に感じ取って、本当に「翻意」したのだと思う。それが彼なりの責任の取り方だった(これは「迷惑だ」とか「給料泥棒がもう1年の契約を延ばした」という周囲の見方とは別の次元の彼だけの論理である。だが、決めるのは彼自身だけであり、彼が彼自身の論理に従って動いた。)。
しかし今季に入っても、思うに任せない体と投球は、年俸と期待のプレッシャー、自らが自らに課している責任に反比例していた。そのギャップは昨季以上に大きくなっていた。だが、一旦「翻意」して現役を続行している以上、引くに引けない。精神力が強く、偉大な男だからこそ、そのギャップに耐える力も大きくなっている。彼にとって、スパッと辞める、という選択肢は取りえない状況になっていた。それが「あんな球しか投げられないのになぜ辞めない?」というところまで来ていた。年俸が1億円だったり、単なる一流選手だったら我慢ならないところまでも、我慢してきてしまっていた。そういえば、必ずしも一流選手の引き際がキレイだとは限らない。もちろん、そこに自己に対する過大な幻想や傲慢があったこともまた、事実であっただろう。

−なぜこの時期に引退なのか?チームは優勝やAクラスを闘っている公式戦の重要な局面ではないか?わがままだ。
そのとおり、一般人の常識観からすれば当然わがままである。だが、本人は少しも自分をわがままだとは思っていない。そのくらい彼は尊大になっていた。これがいいか悪いか?そういう男だからこそ、傍若無人にクローザーが務まったのではないか。もはや我々一般人の常識を彼に問うても意味がないことかもしれない。

−なぜ、あの高すぎる給料を返上しなかったのか?これからもしないのか?
例えば昨季の不甲斐ない結果と今季の予想される窮状を考えて、「事前に」今季分の給料の一部を返上したり、一部を出来高払いにするというのも庶民の発想からすれば当然アリである。現に清原は複数年契約で結んでいた年俸の一部を返上したことになっている。しかし、佐々木の中ではそんな論理は全くない。この高い「責任感」があるから現役を続行しているわけであって、年俸が2億になったら現役を続ける意味がないからである。これは、話はまるで矛盾かもしれないし、原因と結果が逆になっているかもしれないが、彼の中では正当な理屈になっている。つまり「給料を返すくらいならもう辞める」と。
それでは辞めることを決めた今、今季の給料をどうするか?という話も、ここまでそのプレッシャーに耐えて、上述の「ギャップ」に耐えてきたプロセスに対しての正当な対価である、という理屈になっているに違いない。
凡人は、高い給与と遥かに責任感ある仕事が与えられると腰が引けて「私には高すぎる給与です」とその給与の一部を放棄すると同時に、仕事の責任感から逃れることを選ぶかもしれない。そして、その理屈に共感を感じることもできる。プロセスはどうあれ結果が出なければ給料で責任を取る、という発想にも違和感を覚えない(これが今サラリーマン社会で行われている成果主義ならぬ結果主義であるから)。
しかし、佐々木にはそんな発想は微塵もない。そんな経験もない。ずっと成績を残し続けて給料を増やし、そしてその給料に見合う働きをするためのプロセスを実行してきたのだ。以前は結果を出した。そしてこの2年は結果が出なかった。だが、それが何だ。プロセスは「6億5千万のプロセス」であったのだ。
というのが佐々木の発想ではないか。だとすれば、凡人の批判はその批判の意味すら彼には理解できないであろう。そんなにプロ野球選手に一般常識や普遍的なものの考え方を期待するのが間違っているのかもしれない。

−こういうときこそ先輩やOBが、チームに迷惑がかからぬよう、ビシッと言うべきではないか?
彼が直接の先輩として話を聞けるのは、OBなら斉藤明夫くらいではないか?この役割を担ってきた先達など誰もいないからである。この役目でチームの誰よりも存在感を持ち、勝利に貢献した、という強烈な自負がある。であれば、野手OBや先発OBの話など聞くに値しないであろう。では斉藤明夫の話を聞けるか?彼の時代のストッパーと佐々木が確立したクローザーの地位はまるで違う。その意味でもパイオニアである佐々木は、牛島や江夏の話すらロクに聞けないだろう。


偉大な選手は怪物になってしまっていた。常人には凡そ理解できない怪人になっていた。つまり、周囲がどう思おうが、周囲にどれだけ被害を与えようが、彼には全く悪いことをしている意識はないのである(それはそれで哀しい)。彼から受けた恩恵は彼を怪物に育て、彼から恩恵を受けた者は最後にはその怪物を追い払うのに大きな労力を使う羽目になった。彼を人間と考えるからいけないのだ。彼は哀しい怪物になってしまったのだ。小泉さんの政界や経済界でもそうであろう。偉大なリーダーやパイオニアは、彼が偉大であるがゆえに、最後に老醜を晒し、より大きくなった影響力が負の方向に働く(影響力の少ない凡人は老醜を晒したところでたかがしれているし、小市民の常識はそんな老醜を晒すことを許さない)。残された人間は、先に受けた恩恵からその老醜を割り引いて考えておかねばならないのである。
結局、やっと怪物を、大きな存在を、その悪夢を振り払うことができた。ベイスターズの真の「再生」がこれからやってくることだけは、確実である。

2005年08月09日

「クルーン、引き留めたいのは山々だが」byTBS関係者

もう、こんな話題が...
寂しい限りです。

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be_a_hero_in_akasaka at 01:01|この記事のURLComments(3)TrackBack(1)ウッシー珍語録 

2005年08月08日

8/7 横6-7中 今年は実力が及ばなかった!(とうとう敗北宣言)

 どのチームでも140試合の長丁場を闘う中で、そのシーズンを決める1戦というのがある。数字は正直だ。我が軍は、いわゆる「自力優勝」が消えた瞬間に、やはり栄冠への可能性は確かに、消えた。そして、今岡の逆転満塁本塁打で息を吹きかえした阪神にとっても、エース川上の負け試合を相手の守護神から満塁本塁打を奪うことによって蘇った中日にも、どちらが優勝するにしても今季の最も「大きな試合」にしてしまった。

 阪神戦3戦目から続く中日3連戦の計4連敗。本当に栄冠を争うなら、今年一番力を入れる必要のあるシリーズだった。球宴明けの全試合、僅差の試合を続けてきた。明らかな大勝もなければ明らかな大敗もない。不動のメンバーで、不動のリリーフ陣で、この闘いを続けてきた。その疲労が、チームが少しながらも力をつけたことによる効果が、皮肉にも一番大事な試合で、逆効果となってしまった。

 この失速にドドメをさしたのは、やはりあの男の騒動だろう。今までこのチームの誰が、8月9日の試合を消化試合と考えただろう。いくら相手が死に体の読売とはいえ、この時期の「引退試合登板志願」はあまりにも身勝手すぎる。ここまでこのチームを支えてきたリリーフ陣が、一気に脱力感にさいなまれ、しらけてしまったのは無理もないだろう。ギリギリのところで闘っているのである。ちょっとしたことが、本人には自覚がなくとも、微妙に精神に影響したのだ。あまりにも代償の大きな、「功労者」の再獲得であった。

 さて、あと一歩のところで脱落したのはやはり実力が不足していたからに違いない。実力が多少不足していても、それ以外の要素で上位に進出することは可能だ。そして上位に進出してゆくことで実力もまたついてくる。しかし、その意味では、今季は結局、実力どおりのところで落ち着くことになりそうだ。であれば、実力をつけなければ。細かいことを挙げればキリがないが、どうしても我慢ならない実力不足を、頑張ってくれた選手の労はねぎらいつつも、敢えてここで苦言を呈したい。

 まず、やはり決定的に力不足なのが捕手。昨年より改善したとはいえ、相変わらずバッテリーエラーが目立つ。赤星への盗塁は完全にフリーパス。赤星が出たら得点圏へ。その恐怖心は大抵のものではない。そしてリード。一旦チームがドツボにはまると蘇るのに時間がかかる。これは投手ではなく彼に問題があるからと考える。川村が悪いのか?クルーンが悪いのか?この中日3連戦ではからずも露呈してしまった。福留のカード6戦連続本塁打。ウッズの1試合3本塁打。打たれた全投手に責任があるのか?あそこまで同じ打者に続けて打たれる。川村が打たれたショックがあった。クルーンが打たれたショックがあった。そのショックにしたがって、斎藤隆を8回に投げさせざるを得なかった。同点の延長戦で川村もクルーンも投入できず、吉川に2イニング目を任さざるを得なかった。しかし、2試合連続で違うリリーフの切り札に本塁打を打たせた。その責任を誰よりも取らねばならないのは捕手であろう。サヨナラの好機には併殺打。他球団のどの捕手より見劣りする。谷繁に出て行かれた後、真剣にここの補強をしていない。来季以降どうするのか?毎年思うが最大にして最難の課題である。

 中継ぎももう1枚足りなかった。加藤に自覚がなかったか。最下位チームで投げる中継ぎと、栄冠を狙うチームのそれは、全く違う。全く違う場面で出て行かなければならない。川村ももうベテラン、来季は今季以上の活躍を望むのは酷というものだろう。クルーンとホルツの加入で一気に厚みをましたリリーフ陣であるが、秦なのか那須野なのか、配置転換ではない若手の本格派セットアッパーの育成も大きな課題であろう。

 そして、外国人。勿論投手の3人はよくやっている。そしてウィットは期待外れであった。だがしかし、である。こんな純血打線で闘っているチームが他にどこにいるというのか。そして楽天も、ヤクルトも、オリックスも、勿論読売も、シーズン中にすばやく動いた。期待外れなら迅速に動くべきであったし、そんな堂々としていてどうする。カネがなかったのか。それならば来季は不良債権の6.5億がまるまる使えるのだ。タカノリも、内川も、古木も、「代打とおいておくのはもったいない」というレベルからはだいぶ落ちぶれてしまった。レギュラーを固定したはよかったが、勝負どころでの用兵も、今ひとつパッとするものはなかった。競争がなく、突き上げもなかった。毎年外国人と闘う清水を見よ。桧山を見よ。そして、疲れた佐伯も、種田も下げる余裕もなかった。この2人もタクローも、来季はもっと衰える。保険として2名獲得するくらいの意気込みで、来季の外国人打者獲得には力を入れてもらいたい。

 こうなったらここから初めて、来季を見据えた闘いを繰り広げてもらいたい。もう一度那須野にチャンスを。若田部や隆やタカノリの見極めを。小池の打順適性の見極めを。内川は本当に外野がいいのか。古木はどう使うのか。誰が次代のセットアッパーであり、クローザーなのか。まだAクラスは狙えるかもしれないが、2強との闘いぶりは、その直前にこの2強との6連戦を制し我が軍より上位に進出したヤクルトとの実力差すら、痛切に感じさせた。

 ずっと封印してきた「終戦の日」が、暑い夏の盛りにとうとう来てしまった。なかなか前向きになれない。明日の「茶番イベント」が余計にむなしさを感じさせる。日本中のベイファンの皆さん、毎年味わう瞬間とはいえ、どう立ち直ったらいいんでしょうか?

be_a_hero_in_akasaka at 23:40|この記事のURLComments(4)TrackBack(10)2005 闘いの軌跡 

2005年08月04日

8/3 横6-3神 これがエースというものです

 再び「援護に恵まれない対決」、番長対福原の闘いとなった。シーズン開幕から2ヶ月足らずで交流戦、目新しさもあったが、初対決同士の対戦が続いた。互いの手の内を知ったもの同士で闘ってゆく、これからがペナントレースのヤマ場。そしてこういう闘いは中日は強い。我が軍が2強に割って入るにはこの対決を制しなければならない。

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be_a_hero_in_akasaka at 01:55|この記事のURLComments(3)TrackBack(5)2005 闘いの軌跡 

2005年08月03日

「僕はポルシェに乗っているけどスピードは出さない」by多村

復帰後も不振ですねえ、多村選手。

2軍調整時のインタビューで。
−高速道路で本当にスピード出してなかったんですか?
「(ムッとした表情で)あの日は雨も降っていたし制限速度(80km/h)で走ってましたよ。もともと僕はスピードの出るポルシェに乗ってはいるけど、スピードも出さないし常に安全運転を心がけている。」
 →横須賀での暴走情報あり。ポルシェでいつも80kmで横横を走っているな
  んて...

−事故後は怖くて車を運転していないそうですね?
「別に怖くはないですよ。この間も借り物のベンツを運転して帰りましたから。ただ視力が完全に回復していない状態だから医者から車の運転は止められているので乗ってはいないだけですよ。今は家が近所の吉見に送り迎えしてもらってます」
 →医者から止められているのにベンツは運転した?

相変わらず独自の世界で生きている多村選手でした。

be_a_hero_in_akasaka at 16:20|この記事のURLComments(3)TrackBack(1)ウッシー珍語録 

8/2 横3-2神 セ・リーグの灯はまだ灯っている

 煮え切らない闘いで球宴後3敗2分。貯金はあっという間に借金生活に。球宴前の悲壮感漂う闘いで阪神を追い上げた(と勝手に思っているのはファンだけかもしれないが)時の勢いがどうも空回りしていた。その間にオレ竜は11連勝。本来は首位攻防戦として迎えたかったハマスタでの阪神戦はむしろヤクルトにケツに火をつけられながら迎えた闘いであった。

 球宴前の死闘を思い出させる阪神戦。我が軍の先発はエース(もはやそう呼ばせてもらおう!)門倉。敵もやはりエースの井川。表ローテ同士のガチンコの闘い。仮に今季の結果がどうなろうとも、球宴前の3連戦、そしてこの3連戦、首位チームの阪神とガチンコで闘い、球宴明けの中日とガチンコで闘った、その事実が力になるはず。絶対に負けられない3連戦である。

 1回表はいきなり1死満塁。しかも打者は今岡、絶対絶命である。しかし二ゴロ併殺。ゲッツーが普通に取れるようなチームになっている。嬉しい限りであある。

 その裏、いきなりタクローが初球を2塁打。さて小池。バントをするのか、しないのか。結果は中途半端な遊直。まだまだ2番打者としてのスキルは足りない。

 しかし、4回。なんと門倉が押出しの四球を選ぶ。第一打席を見ても全く打てなさそうな門倉。敵に点をもらったようなもの。そして今日当たっていたタクローの適時打でこの回3点。結局この回の得点がこの日の全得点となるわけだが、実にソツのない得点と言える。

 門倉は本調子にないのか。しばしば四球を出し塁上をにぎわせる。しかし、それでも7回までマウンドに立ち、要所は併殺や内野ゴロで凌いだ。そして7回2死からのホルツの投入。川村−クルーンの継投。完璧な勝ち方であった。

 確かに圧勝はない。毎日似たような試合をしている。でも諦めずにチームが闘っているノリがある。以下気づいたことを記すが、このチームの進化は停まっていない。それだけは感じさせる好試合であったと感じる。あと2戦、奇跡の(そんな大げさではないかもしれないが)3タテで「死のロード」に入る虎にプレッシャーをかけ続けたい。

(気づいたこと)
1.1点を大事にすること。その意識付けはすばらしい。無死2塁では送りバント。そのバントもうまく決まる。1点を大事にする野球が浸透しているのはほんとうに喜ばしいこと。しかし、逆に1点に脅えていないか。リスクもとらなければ得るものもない。6回1死3塁での金城の高いバウンドの遊ゴロで三走のタクローが自重した。取るべきリスクは獲ろう。オレ竜と闘った後だけに余計にその違いが感じられた。

2.シーツの安打。なんでいつもあんな当たり損ねなんだろう。バットの根元に当たって内野と外野の間に落ちる。あれは技術なんだろうか。そして今日はなかったが藤本はムカつく。まずあの顔がムカつく。そしてセンターフライになりきらないあの中途半端な中前打→要するに中前テキサス安打。アレに打たれるとガックリ来る。彼は今後も要注意人物と思う。

3.阪神と中日の比較。やはり中日のほうが嫌な相手だ。中継ぎ陣も含めた選手交代のタイミング、その読み辛さ。やはりオレ竜は首脳陣の頭脳が違う。井端・荒木・英智、選手の嫌らしさが違う。少しずつ、阪神とガチンコの互角の勝負ができるようになってきた。ここで阪神を叩いて週末の中日戦に勢いをつけたい。一歩一歩、進歩を続けてゆくしかない。


談合しました

be_a_hero_in_akasaka at 01:04|この記事のURLComments(5)TrackBack(6)2005 闘いの軌跡