2005年07月

2005年07月30日

7/29 横6−8広 野球はそんなに甘くない

 後半戦開幕の山形シリーズ、なんとも欲求不満のたまるゲームが続いた。緒戦は序盤の4点のリード。門倉の12球団勝利いよいよ達成か?

 野球はそんなに甘くない。

 このリードを守りきれずに5回早々で7点を取られKO。雨の中強行された試合、中断でリズムが狂ったかなんともやりきれない。しかし嬉しい鶴岡のホームランで2点差となると「ご当地」加藤が気合いの2回パーフェクト。如何にもできすぎの展開で7回裏に一気3点を奪い逆転してしまった。このままいけば加藤に勝ち星がつく。8回を川村、9回クルーンの必勝パターンに入る。

 しかし、野球はそんなに甘くない。

 2死を奪ってあと1人というところでアレックスにフェンスギリギリのホームランを浴びる。小池のジャンプのタイミングによっては獲れたのではないか、という微妙な当たり。もやもやは残る。そして当ブログでも再三指摘してきた牛監督の「川村1回限定登板」だが、明らかにガックリ来た川村に何とこの日は2イニング目のマウンドに立たせる。この続投は全く不可解。そもそも「1回限定」にこだわってきたのは牛監督、1度気持ちの切れた川村の続投は何を意味するのか。12回勝負を考えて木塚、ホルツを温存したかったのか。川相の犠打を挟む4連打で2点を失った。その後にホルツを出しても遅い。なんともちぐはぐなゲームであった。対するオレ竜、英智の投入のタイミング、5回の荒木の粘りがちの安打、川相の余裕のバント、岩瀬の完璧な抑え、やはりツワモノであった。

 2戦目、番長の好投、木塚、クルーン、そして川村の連投で相手は抑えきった。それにつけても内川小池の勝負弱さよ。延長の3回は全てサヨナラのチャンスがあった。しかし、オレ竜は塁を詰める敬遠を一度もあっさりとは行わなかった。

 敵はそんなに甘くはない。

 10回は無死2塁で佐伯と勝負して三振にとった後に種田を敬遠。1死1・2塁でいい当たりながらも内川が三直併殺。クルーンが表を抑えて期待が高まる11回裏は、無死で安打を打った万永をバントで送り1死2塁。ここで代打タカノリ。ここでも敬遠はなくタカノリを外野フライに討ち取って2死2塁としてからタクローを敬遠して小池勝負。誰と勝負をするかしっかりとわかっている。そして12回、3度目のサヨナラの好機である1死1・2塁も内川がまたも三ゴロ併殺。野球はそんなに甘くない。11回の2死からの岡本の投入などこの日もオレ竜が冴えた。

 そして今日は多村の復帰戦。土肥はまたも読売以外の相手に勝てなかった。

 野球はそんなに甘くない。

 7−0からまさかの佐伯の満塁本塁打で3点差。続く7回にもまたしても満塁で佐伯。

 しかし野球はそんなに甘くない。

 今度は内野ゴロで好機をつぶす。最終回も2点差まで来て走者三塁で多村。しかし今日2度目の三振でゲームセット。今日の多村は5打数無安打、3度の三ゴロと2度の三振。

 野球はそんなに甘くない。

 多村、自覚と責任感を持って早く復活してほしい。それにしても古木はどこにいったのか?内川といい、小池といい、多村といい、ライバルがこんな体たらくなのに。古木!甘すぎるぞ!


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be_a_hero_in_akasaka at 01:38|この記事のURLComments(2)TrackBack(9)2005 闘いの軌跡 

2005年07月22日

7/20 横1-0神 互角の闘いができた!

 前々日の緒戦であっさりカブトを脱いだ首位阪神との闘い。2戦目は両軍のエース井川と番長の闘いを引き分けた。後ろにオールスターを控えていることもあって継投が持ち味の両軍が惜しみなくリリーフ陣を継ぎ込んだ。阪神も全力を注がなかったとは言わせない。横で中日が7連勝しているにしても、まるでプレーオフのような真剣勝負がそこにあったと断言できるはず。2戦目には阪神は井川のあとウィリアムズに前日の1回に次ぐ連投を命じ、藤川にも前日の2回に次ぐ連投の1回、そしてクローザーのはずの久保田にやはり1回1/3に次ぐ連投で何と3イニングを投げさせた。一方の我が軍も門倉完投負けの後の2戦目、とうとう川村の2イニング、そしてクルーンを使っての3戦目であった。このガチンコの闘いは、もしかしたら今年の日本シリーズよりも白熱した闘いであったかもしれない。

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be_a_hero_in_akasaka at 01:29|この記事のURLComments(10)TrackBack(11)2005 闘いの軌跡 

2005年07月18日

7/18 横0-3神 物事はそううまくはいかない。あと2試合!

 門倉の好投が光った。今、本当に状態がいいんだろう。投手にはそういう時期がある。この時期を如何に長続きさせ、それをチームの成績に持ち込めるか。今日は勝ちゲームに持ってゆかねばならなかったかもしれない。本人にガクッと思わせてはいけなかったかもしれない。しかし、調子のいい門倉のこと、ガクッとくるというよりは、より闘志を燃え上がらせたに違いない。

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be_a_hero_in_akasaka at 21:34|この記事のURLComments(7)TrackBack(9)2005 闘いの軌跡 

2005年07月17日

7/16 横0-2読 10連勝ならず!まだ諦めるな!

 読売はマレン、昨年の我が軍在籍時からムラがあるとは思ったが、今季読売合流後は4勝4敗。東京ドームでは防御率1点台で4勝0敗、他球場では防御率13点台で0勝4敗。そんな単純なものなのか。我が軍は龍太郎。久しぶりの先発。前半戦最後の先発はタカシに決まり、セドリックは中6日で日曜の先発になった。今日は中継ぎ総動員体制か。

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2005年07月16日

「釣具屋を経営してのんびり暮らしたい」 by佐々木

 日刊ゲンダイ情報。14日に二軍落ち後初ブルペン入り。報道陣の前で15球、たったの5分で切り上げたという。


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be_a_hero_in_akasaka at 15:43|この記事のURLComments(4)TrackBack(1)ウッシー珍語録 

2005年07月15日

7/15 横4-3読 予定通りの5連勝!半分まできた!

物事が予定通り、予想通り、希望通りいくと嬉しいものだ。

 読売に負けナシの土肥が粘投、昨日からラッキーボーイ化している種田と、村田らしい2本のソロHRでとうとう5連勝!
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be_a_hero_in_akasaka at 22:07|この記事のURLComments(7)TrackBack(7)2005 闘いの軌跡 

いよいよ折り返し点が見えてきた?

完全に戦意喪失の読売相手に4回まで毎回得点で今のところ4ー1。いよいよ奇跡の前半戦ラスト10連勝の折り返しである5連勝が見えてきました!土肥は前半戦の最終登板、後先考えずに投げきってほしいものです!


be_a_hero_in_akasaka at 19:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年07月14日

7/14 横6-5広 とうとう4連勝!あと6つ!

 正直言えば継投ミス、あの敵を仕留めるのにここまで時間と労力を使ったのは無駄使いだった、と言えるかもしれないが、雰囲気は十分盛り上がった、そんな試合か。

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be_a_hero_in_akasaka at 22:52|この記事のURLComments(3)TrackBack(7)2005 闘いの軌跡 

7/13 横2-0広 奇跡の予感

 門倉の"実質"完封の後、今度は本当に三浦が完封。今季初のホームでの「最下位」広島が相手とはいえ、見事な2戦連続の零封勝ちである。そしてチームは3連勝である!
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be_a_hero_in_akasaka at 02:07|この記事のURLComments(5)TrackBack(4)2005 闘いの軌跡 

2005年07月13日

世の中きびしいですなあ

山根捕手ってほとんど記憶がないですが...。かなりの強面のようですね。

売春“強要”の疑い、元横浜大洋の捕手ら逮捕

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be_a_hero_in_akasaka at 13:02|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)ハマスタ番外地